🧭 しごと図鑑

助産師

じょさんし / Midwife

命が生まれる現場で、産婦と赤ちゃんの安全を見張る。

珍しさ
業界に近づかないと会わない
知られ方
多くの人が名前を知っている
探索の入口になる仕事

別名: 助産婦 / サジタル

知られていないこと

助産師は出産の瞬間だけでなく、妊娠から産後のケアまでを継続して担う。産婦の体調の変化を一番早く気づくのは医師ではなく助産師であることが多い。

どんな仕事か

出産の介助と妊産婦のケアを担う国家資格職。陣痛の進行を見極め、異常があれば医師と連携する。分娩の介助はもちろん、産後の体調管理や授乳のサポートまで、母と子の健康を継続的に見守る。病院のほか、助産所や訪問助産として自宅分娩を担う場合もある。分娩の途中で異常が疑われれば、医師や救急の体制と連携して対応する。産後の訪問では、母乳や赤ちゃんの様子を確認して安心につなげる。

どうやってなるか

看護師免許を取得したうえで、助産師養成課程を修了し国家試験に合格する。

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最終更新: 2026-08-12

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