🧭 しごと図鑑

書体デザイナー

しょたいでざいなー / Typeface Designer

一書体を出すのに、二万字近くを同じ調子で描く。

珍しさ
全国で数十人規模
知られ方
見たことがある人はいる

別名: フォントデザイナー / 書体設計士

知られていないこと

日本語の書体を一つ完成させるには一万数千字を描く必要があり、一書体に数年かかることも珍しくない。欧文の百字前後とは桁が違う。

どんな仕事か

文字の形そのものを設計する仕事。日本語の書体は漢字・かな・記号を含めて一万数千字が必要で、全体を通して太さや重心が揃っていなければならない。部首を使い回して効率化しても、同じ部品が字によって窮屈に見えるため、一字ずつ調整が入る。読みやすさは意識されないことが成功なので、成果が目に留まらない仕事でもある。

どうやってなるか

フォントメーカーやデザイン事務所に入る経路が主。

ここから辿れる仕事

タグの重なりから自動で導き出した、隣にある仕事。 方向が同じものは、同じ角度でつながっています。

丸をおすと、その仕事が中心になります。

この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06