🧭 しごと図鑑

かつら師

かつらし / Wig Maker

頭の形を写し取った金具に、髪を一本ずつ植える。

珍しさ
全国で数十人規模
知られ方
名前としては知られていない

別名: 結髪師 / 床山

知られていないこと

舞台のかつらは演者の頭の形に合わせて金具から打ち出して作られる。かぶり物ではなく、その人の頭に合わせた一点物として仕立てられている。

どんな仕事か

舞台や時代劇で使うかつらを作り、結い上げる職人。演者ごとに頭の形を測って土台の金具を打ち出し、そこに人毛を少しずつ植えていく。役柄と時代によって髪型が細かく決まっており、同じ「町人髷」でも身分や年齢で結い方が変わる。公演中は毎日結い直す必要があるため、劇場に常駐して支度に付き添う仕事でもある。

どうやってなるか

かつら製作会社や劇場の床山に弟子入りして覚えるのが基本。

ここから辿れる仕事

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06