🧭 しごと図鑑

キャリアカウンセラー

きゃりあかうんせらー / Career Counselor

将来を決めきれない相手に、自分の選択を選ばせる。

珍しさ
業界に近づかないと会わない
知られ方
見たことがある人はいる

別名: 進路相談 / キャリアコンサルタント

知られていないこと

キャリアカウンセラーは「どの仕事を選べばいいか」を教えない。それどころか、相手が自分で決められるように話を引き出すことが仕事で、答えを出すのは相談者自身になる。

どんな仕事か

仕事や進路の悩みを相談する相手の話を聞き、選択を支援する職。年収は厚労省の職業情報サイトで平均591万円とされるが、労政研の調査では300〜400万円が最多層で、正社員は400〜600万円、人材紹介業では450〜800万円+インセンティブと働き方で幅が大きい。答えを教えるのではなく本人が決められるよう導くのが基本で、企業の人事・学校・ハローワーク・人材会社と活躍の場は広い。転職・副業の一般化で需要は堅調である。

午前は個人面談が中心で、相談者の経歴と希望を聞き取り、次の一歩を一緒に決める。午後は企業への求人確認やセミナー準備、記録の整理を行う。学校勤務では進路指導室での相談と保護者面談が入り、支援機関では給付金や訓練の案内も担う。

どうやってなるか

国家資格キャリアコンサルタントを取得し、企業の人事・人材会社・学校・ハローワーク・支援機関に就職する。2級キャリアコンサルティング技能士で専門性を上げる道もあり、独立して顧問や講師をする例もある。

ここから辿れる仕事

タグの重なりから自動で導き出した、隣にある仕事。 方向が同じものは、同じ角度でつながっています。

丸をおすと、その仕事が中心になります。

この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-09-04

🎓 この仕事の資格・試験を調べる

資格カタログ(shikaku.antonbase.com)で、この仕事に活きる資格の 難易度・合格率・勉強法を調べられます。

資格カタログ「ライフスタイル」で調べる →