🧭 しごと図鑑

配管工

はいかんこう / Plumber

水とガスの流れる道を、建物の中に張り巡らせる。

珍しさ
どの街にもいる
知られ方
多くの人が名前を知っている
探索の入口になる仕事

別名: 給排水設備技術者 / 水道工事士

知られていないこと

配管工の施工の多くは、完成後は壁に隠れて見えなくなる。それでも傾きが数度違うだけで水が流れなくなるため、見えない部分の正確さが家の寿命を決める。

どんな仕事か

建物の水道やガス、空調の配管を設置・修理する職。年収はハローワークの求人で月給21〜39万円・賞与年2回が中心帯で、年収300〜450万円程度が目安とされ、都心の経験者は月給50万円超の提示例もある。床下や壁の中にパイプを配り、水の流れを確保する。漏水の修理では音や湿りで漏れ箇所を特定する。水回りは景気に左右されにくく、独立して管工事業を営む道もある。

朝に会社へ出勤し、当日の現場と材料を確認して車で移動する。午前は配管の設置や器具付け、午後は漏水修理や検査立会いを行う。夕方に戻って翌日の材料を積み込み、図面と照合して退勤する。緊急の漏水対応で呼び出される日もある。

どうやってなるか

配管工事会社に就職し、現場で技術を学びながら配管技能士(1・2級)や管工事施工管理技士の資格を取るのが王道。未経験可の求人が多く、普通自動車免許があれば応募できる現場が大半である。

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最終更新: 2026-09-04

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