🧭 しごと図鑑

水中溶接士

すいちゅうようせつし / Underwater Welder

水の中で、電気を使って鉄を溶かしてつなぐ。

珍しさ
全国で数十人規模
知られ方
名前としては知られていない

別名: 潜水溶接士 / 水中作業員

知られていないこと

水中でも電気溶接ができるのは、アーク周辺に発生する気泡が水を押しのけて、そこだけ空間を作るため。作業者は自分で作った小さな泡の中で溶接していることになる。

どんな仕事か

港湾構造物や船体、水中の鋼構造物を、潜水しながら溶接・切断する仕事。水中では視界が濁って手元がほとんど見えないことが多く、触った感覚で溶接線をたどる場面がある。感電と減圧症という二種類の危険が重なるため、潜水士免許に加えて溶接の技能が要り、作業時間も水深に応じて厳格に管理される。

どうやってなるか

潜水士免許を取得したうえで、海洋土木や潜水工事の会社で溶接技能を積む。

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06