🧭 しごと図鑑

ゲームプログラマー

げーむぷろぐらまー / Game Programmer

遊びのルールを、機械に伝わる命令の形に翻訳する。

珍しさ
意識しないと会わない
知られ方
多くの人が名前を知っている
探索の入口になる仕事

別名: ゲーム開発者 / グラフィックエンジニア

知られていないこと

ゲームプログラマーの仕事は面白いゲームを考えることより、企画をそのまま機械に伝わる形に翻訳すること。遊びのアイデアは企画側のもので、プログラムはそれを実現する手段になる。

どんな仕事か

ゲームのソフトウェアを開発する職。キャラクターの動き、物理演算、画面表示など、ゲームが動くためのプログラムを書く。年収は求人集計で全国平均461万円・東京522万円が目安とされ、大手では5年目に500〜600万円、中小では350〜420万円と企業規模で大きく変わる。完成前の追い込みは長時間労働になりがちだが、Unity/Unrealの専門性は映像・VR業界にも活きる。

朝会で進捗と担当を確認し、午前は実装に集中する。午後はビルドして動作確認し、バグを潰して企画・デザイナーと仕様をすり合わせる。マスター前は残業が増え、リリース後は不具合対応と振り返りに入る。

どうやってなるか

C++・C#・Unity/Unrealなどのスキルを身につけ、ゲーム会社に就職する。専門学校・大学のゲーム学科経由が一般的で、作品(ポートフォリオ)が選考の軸になる。インディーで発表して実績を作る道もある。

ここから辿れる仕事

タグの重なりから自動で導き出した、隣にある仕事。 方向が同じものは、同じ角度でつながっています。

丸をおすと、その仕事が中心になります。

この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-09-04

🎓 この仕事の資格・試験を調べる

資格カタログ(shikaku.antonbase.com)で、この仕事に活きる資格の 難易度・合格率・勉強法を調べられます。

資格カタログ「IT・技術」で調べる →