🧭 しごと図鑑

海女

あま / Ama Diver

空気の器具を使わず、素潜りで海底の貝を獲る。

珍しさ
全国で数十人規模
知られ方
多くの人が名前を知っている
探索の入口になる仕事

別名: 海士 / 素潜り漁師

知られていないこと

海女漁で酸素ボンベを使わないのは伝統の維持だけが理由ではない。潜れる時間を人の息の長さに制限することが、そのまま獲りすぎを防ぐ資源管理の仕組みとして働いている。

どんな仕事か

潜水器具を使わず、素潜りでアワビやサザエ、海藻を採る漁。一回の潜水は数十秒から一分ほどで、それを一日に何百回も繰り返す。獲りすぎを防ぐため、操業できる時間や解禁期間、獲ってよい大きさが地域の取り決めで厳しく定められている。潜る場所の地形と潮を知っていることが安全と漁獲の両方を左右する。

どうやってなるか

漁協に所属し、地域の海女から潜り方と漁場を学ぶ。地域外からの新規参入を支援する自治体もある。

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06