🧭 しごと図鑑

アーキビスト

あーきびすと / Archivist

何を残し、何を残さないかを決めるのが仕事。

珍しさ
全国で数百人規模
知られ方
名前としては知られていない

別名: 文書館専門職 / 記録管理専門職

知られていないこと

アーキビストの中心的な仕事は保存ではなく選別で、残す価値のないものを見極めて手放すこと自体が専門技能とされている。

どんな仕事か

公文書や企業記録、個人の資料を評価し、残すものを選び、後から探せる形に整理して保存する専門職。すべてを残すことはできないため、何を捨てるかの判断が業務の中心にある。資料そのものの保存環境を整えることに加え、どういう経緯で作られ、誰の手を経てきたかという来歴を記録することで、資料の証拠としての価値を保つ。

どうやってなるか

大学院などで学び、国立公文書館の認証アーキビスト制度による認証を受ける経路がある。

ここから辿れる仕事

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06